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スマホで動画をはじめよう(入門)初心者が気をつける3つのポイント

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最近、YouTubeやtiktokなど動画サービスが流行っているけど、

・おもしろいことが特に言えない
・顔出しなんて無理
・1分も長い動画を撮影できない

TwitterやInstagramにアップするにはハードルが高いなぁ。
でも動画をアップしてみたいなぁ。

 

 

という動画初心者さんの想いに、

スマホを持っている人なら、誰でもSNSに動画してアップしよう!と自信を持つことができる、スマホのカメラを使った「動画撮影」の3つのポイントを紹介します。

 

【はじめよう】スマホで動画を撮影、SNSで即アップしたい!

スマホの動画アプリやSNSサービスも増え、またスマホ自体のカメラも高性能となり、かなりハードルが下がっています。
また、そういった時代背景と共に現在は「動画」が一大ブームになろうとしていますよね。

ただ、スマホの技術が発展していく環境のなか、「動画」をうまく使いこなせていない人もまだまだいます。

また現在の動画ブーム、「ユーチューバー」など流行りすぎ、

動画をしてみたいなぁ

と思っても

「おもしろいこと・ためになることを撮影しなくちゃいけない」
「顔出ししなくちゃいけない」
「1分は愚か15秒も無理」

など考えてしまい

「超初心者」には、動画を始めるハードルが上がってきているのも事実です。

そういった人に対し、私がまず提案したいこと、

それは、今回紹介する「3つポイント」を守るだけです。

この3つのポイントを守るだけで、スマホで動画を撮影をしてSNSにアップロードするハードルがぐっと下がり、ライトに動画を楽しむことができます。

 

「SNSなどで気軽に動画を楽しみたい」

 

という動画初心者さんは、まず事前準備として

 

・お手持ちのスマホ(iPhone/Android何でもOK)
・標準カメラアプリ

 

を手元に用意しましょう。

最初の一歩なので、肩肘張らず気軽にはじめてみましょう。

また、今回紹介する「3つのポイント」を守って撮影し、繰り返していくことにより、少し長め動画をSNSに投稿へのステップアップや、動画編集などに興味が持てるようになります。

 

 

【入門】スマホで動画撮影をする3つポイント!

それでは、3つのポイントを一つずつ解説してきます。

「スマホ」及び、「標準のカメラ」アプリの準備はできました?
実際に、スマホを手に持って、撮影しながら見ていきましょう。

スマホ動画はじめです!

1.撮影時間は「3〜5秒」

スマホで動画の「撮影ボタン」をタップして

「3-5秒」で撮影をする

…短いですか?

このように撮影時間「3−5秒」と短くすることによって

  • 美味しいとこだけをギュッと詰め込む
  • 手持ちの手ブレを回避する
  • 通信費の軽減

という意図が含まれています。

ふつうあまり意識しなければ、人は動画を撮影しようとすると、

 

せっかく、いい場面だから...

 

となり、ついついダラダラと長くなってしまうことが多いです。

 

残念ながら、
SNSの場合は長い動画は…見ません(断言)!

あなたがタレントである、またおもしろ動画の自信があるなら良いですが…見ませんよね。

例えば自分が、知合いの旅行動画を見る場合を考えてみてください。
確かに「いいね」とはおもいますが、長々と見るにはお腹いっぱいになってしまいますよね。

「それにしても5秒とか短すぎですよね?」

と思われるかもしれませんが、
まずは、見ている人に「あっ」と思わせればよいのです。

「ダラダラ」より「あっ」です。

まずは5秒で実際に撮影してみてください。思ったよりも長いかも?

2.スマホを固定をする

スマホを固定することによって、

  • 動画の手ブレを防ぐ
  • 酔ってしまいそうな見づらい動画を量産しない

という意図があります。

スマホ動画の場合、気になるのは「手ブレ」です。
手ブレとは、読んで時のごとく、スマホを持っている手の動きとともに、撮影している動画がブレてしまうこと。
最近のスマホにも「手ぶれ補正」がついていますが、やっぱりまだまだブレてしまいます。

また、動画でついついやってしまうのが

・被写体を追いかけて撮影する
・上下、左右に動かして被写体を見せる

という動きです。

ついついやってしまいますよね。
気持ちはわかりますが、今回はスマホは動かしちゃダメです。絶対。

固定するはこのような方法があります。

1.手持ちの場合は、基本は両脇を締めてスマホを持つ

2.自撮り棒等につけて短く手持ちする

自撮り棒などを利用して持つと持ちやすくなります。

3.ミニ三脚/三脚
置いて撮影する場合は、三脚を使います。
常備するなら、折り畳める「スマホ用ミニ三脚」が便利です。
小さく折り畳めるので、鞄の中などじゃまになりません。

持ち運びに便利なスマホ用の折りたたみ式ミニ三脚

こちらのミニ三脚は、安価でコンパクトに折り畳めます。
また、三脚を開かなければ手持ちグリップとしても使うことができます。

約40g:持ち運び時は胸ポケットにコンパクトに収納

jobyのミニ三脚はとてもコンパクトに折り畳めます。常備するならこちらがおすすめです。

 

4.なにかに立てかける

なかなか難しいのですが、下記のような商品を使って滑りにくくして立てかける方法もあります。

滑り止め/クッション/スマホ本体やケースの側面を保護

5.ジンバル/スタビライザーを使う。

スマホを設置して、物理的にバランスをとる機材です。
この機材を使うことにより、ある程度動いても水平をキープしてくれます。

日本語取説付属 ハンドヘルド ジンバル 12h運転時間

個人的にはミニ三脚が、一つあると便利かなと思います。
完全に固定するには三脚などに置いて撮影するのが確実です。

 

3.被写体は、植物、景色、施設、料理などで良い

これはあたり前といえば、当たり前ですが

「人の顔・自分の顔である必要はない」

です。

ここで、風景や観光施設など

「固定して動画を撮影してもつまらない」

と思うかもしれませんが、

実際は「風」や「光」の動きや「空気感」などは
動画に撮影されていますので、

写真よりもあきらかに情報量は多いです。

例として

・パチパチなって焼いている焼き肉
・夕暮れ時の町並み
・カエルが鳴いている夕暮れ時の田んぼ
・ハチが飛んでいる花

などなど、

固定していても魅力的なものはたくさんあります。

 

 

たった「3つのポイント」だけで、ホントに動画をはじめられるのかな?

このスマホで動画を撮影する「3つのポイント」を見て、ひょっとしたら

たったこれだけで、本当にSNSにあげたいと思うのかな?

もっと、カッコいい動画を作るためにいろいろしたい!

と、思ってしまうかもしれません。

確かに単純すぎて物足りない気持ちはわかります。その気持は次へのステップへ行く大事な気持ちですので、もうしばらく心の片隅に撮っておいてください。

でも、まずはここでは「入門編」、SNS投稿への最初の一歩なのです。

  • スマホで動画を撮影すること
  • SNSに気軽にアップロードすること

 

というステップを確実に超えていきましょう。

もし、

物足りなくなった、もうちょっと本気で撮影したい場合は、

【基本】動画を撮影するときの5つのポイント/【動画撮影1】手ぶれを抑える/【動画撮影2】フォーカス(焦点)を合わせる/【動画撮影3】水平を合わせる(水準器)/【動画撮影4】ライティング・光を意識する/【動画撮影5】実際に使う動画より3〜5秒長く撮影する/高性能カメラを買えば「問題なし」では?/【動画】撮影するときに必要なことは、わかりやすいこと、などこちらの記事に紹介をしています。

【動画】撮影するときに押さえておくべき5つのポイント。

 

 

【超初心者】スマホでの動画は撮影は、自分で動かなくてもよい!

今回はスマホで動画を撮影するために初心者が気をつける「3つのポイント」を紹介しました。

3つポイントをおさえ、何度も繰り返すと、3つのポイントを抑えて、動画には、カメラの動画撮影ボタンをタップするだけで、

「音」と「動き」

が撮影できます。

つまり、スマホの撮影ボタンをタップした時点で、
「空気の振動」などの音も、風や光の「動き」も、すべて「動画」として保存されます。

「動画撮影はいちいち、スマホを持って自分が動かなくてもいい」

ということが今回最も重要なことです。

変に動くから、見るに堪えない、見る気も起きない動画が撮影されます、その動画を見る方は、

ブレている動画は気持ち悪い・・・

と感じます。

スマホ動画撮影の3つのポイント

1.3-5秒
2.固定をする
2.被写体は植物、景色、施設、料理などで良い

 

「この3つのポイントで撮影する!」

と決めてしまって、何度もチャレンジ、
そして、動画をSNSにアップロードしてみてくださいね。

このやり方なら、スマホで撮影後、編集などはせず即SNSにアップロードできます。
ライトな気分で、気軽に動画をはじめてみましょう。

持ち運びに便利なスマホ用の折りたたみ式ミニ三脚
約40g:持ち運び時は胸ポケットにコンパクトに収納

 

また、もし短編映画のような「ムービー作成」や、もっと動画をつなげたりBGMをしたいと思った人は、こちらの記事にてiPhoneの「写真」アプリを使った簡単なムービー作成を紹介しています。

【お手軽】iPhoneの「写真」アプリでムービー編集・作成できる!

 

iPhoneの無料アプリ「iMovie」を用いたムービー作成を紹介しています。こちらは「動画編集アプリ」と言われるもう少し本格的なムービーを作成する場合に使うアプリです。

【iMovie】iPhoneで動画編集をしてムービーを作ろう!

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